『ぼくらベアベアーズ』を観た
ディズニー&ピクサーの新作映画『私がビーバーになる時』の情報が発表された。
監督はダニエル・チョンで、公開は2026年春の予定。
ダニエル・チョン監督は、アニメ『ぼくらベアベアーズ(We Bare Bears)』の原作者でもある。
この作品は「アメリカで放送された際、同じ時間帯で2歳から11歳の子ども向け視聴率がNo. 1を記録した大人気作品」らしい。
(ワーナー・ブラザース・ディスカバリー・ジャパン公式サイトより)
作中には不定期にビーバーも登場するそうで、以前から気になっていた。
子ども向けだと思って見ていたが、大人が見ても楽しめるアニメだと感じた。
たとえば第4話「屋台 始めました!」では、主人公3人組が動物向けの屋台を開くが、そこに思わぬトラブルが起こる。
その中で描かれる動物たちの反応が、ただ可愛いだけじゃなくて少しリアルな部分も描かれているように感じた。
『私がビーバーになる時』の公開も、今からとても楽しみだ。
#ビーバー
ひらり視聴完了、どすこいすしずもう視聴開始
ひらり視聴完了、どすこいすしずもう視聴開始
先日、朝ドラ『ひらり』を観終えた。
姉やお母さんのエピソードがじっくり描かれていて、
気づけば、そちらの物語のほうに引き込まれていた感じだった。
相撲部屋の力士たちのエピソードも、もう少し見てみたかった気持ちもあるけれど、
家族を中心に展開されるストーリーはとても興味深く、
特に姉をめぐる人間関係には思わず引き込まれてしまった。
物語を観終わったあと、
「このドラマ、タイトルが『ひらり』(主人公の名前)じゃなくて『みのり』(姉の名前)でも良かったのでは……?」
と思うほど、姉の存在感が強かった。
しかし、その“タイトルとのちょっとしたズレ”も含めて、作品全体を楽しむことができた。
個人的には、登場人物ひとりひとりの“その後”まで丁寧に描かれている作品の方が好みだけど、
余韻を大事にしたい人には、きっと心に残るラストだったんじゃないかと思う。
今度は、相撲がメインのドラマを観てみたくなった。
いろいろ探していたら、『どすこいすしずもう』という、5分枠の短編アニメを見つけた。
第1話では、たまご寿司といくら寿司の取り組み。行司はわさび。
すごい世界観だ。
いくら寿司が、いくらを投げて攻撃していたのには驚いた。
力士だけど、歌舞伎風の隈取もしていて、「こういう設定もアリなんだな」と思わされた。
しかも、47都道府県すべてに出身キャラがいるらしい。
ビーバーだけだとキャラの書き分けに悩みがちだから、いい刺激になる。
……今のところ何も思いつかないが。
#相撲 #ひらり #どすこいすしずもう
先日、朝ドラ『ひらり』を観終えた。
姉やお母さんのエピソードがじっくり描かれていて、
気づけば、そちらの物語のほうに引き込まれていた感じだった。
相撲部屋の力士たちのエピソードも、もう少し見てみたかった気持ちもあるけれど、
家族を中心に展開されるストーリーはとても興味深く、
特に姉をめぐる人間関係には思わず引き込まれてしまった。
物語を観終わったあと、
「このドラマ、タイトルが『ひらり』(主人公の名前)じゃなくて『みのり』(姉の名前)でも良かったのでは……?」
と思うほど、姉の存在感が強かった。
しかし、その“タイトルとのちょっとしたズレ”も含めて、作品全体を楽しむことができた。
個人的には、登場人物ひとりひとりの“その後”まで丁寧に描かれている作品の方が好みだけど、
余韻を大事にしたい人には、きっと心に残るラストだったんじゃないかと思う。
今度は、相撲がメインのドラマを観てみたくなった。
いろいろ探していたら、『どすこいすしずもう』という、5分枠の短編アニメを見つけた。
第1話では、たまご寿司といくら寿司の取り組み。行司はわさび。
すごい世界観だ。
いくら寿司が、いくらを投げて攻撃していたのには驚いた。
力士だけど、歌舞伎風の隈取もしていて、「こういう設定もアリなんだな」と思わされた。
しかも、47都道府県すべてに出身キャラがいるらしい。
ビーバーだけだとキャラの書き分けに悩みがちだから、いい刺激になる。
……今のところ何も思いつかないが。
#相撲 #ひらり #どすこいすしずもう
『ひらり』を観た。趣味と評価のこと
『ひらり』を観た。趣味と評価のこと
姉妹が医師の男性をめぐって静かに火花を散らし始め、
主人公の両親のあいだにも少しずつ衝突が増えてきた。
最初は主人公にも医師の男性にもあまり好感を持てなかったが、
最近は少しずつ親しみが湧いてきて、物語に自然と引き込まれている。
ナレーションの
「恋の下手な人は、隠し事も下手」
という一言も強く印象に残った。
また、
「芸と商売は別。毎晩芸をやっていたら体がもたない」
劇中で引用された古今亭志ん生の言葉には、
“仕事として続けることの現実”がにじんでいて、心に残った。
さらに印象深かったのは、俳句を生きがいにしたい主人公の母に向けられた次の言葉。
「趣味は自分のためのものだが、やがて飽きる」
「お金にならないことは、生きがいにならない」
「対価をもらうことで“認められた”と感じられる」
「認められることこそが、生きがいになる」
私は「趣味は自分が楽しければいい」と思っていたので少し違和感もあった。
しかし、誰にも見られず、理解もされないままだと続けるのがむずかしいのも事実だ。
認められることでモチベーションが上がり、作品の質も良くなるというのは理解できる。
カルチャーセンターで徹夜して作品を仕上げる主人公の母と、
それを冷ややかに見つめる家族の姿も印象的だった。
「趣味だからこそ、理想を追いたくなる」という気持ちには、強く共感した。
#ひらり
姉妹が医師の男性をめぐって静かに火花を散らし始め、
主人公の両親のあいだにも少しずつ衝突が増えてきた。
最初は主人公にも医師の男性にもあまり好感を持てなかったが、
最近は少しずつ親しみが湧いてきて、物語に自然と引き込まれている。
ナレーションの
「恋の下手な人は、隠し事も下手」
という一言も強く印象に残った。
また、
「芸と商売は別。毎晩芸をやっていたら体がもたない」
劇中で引用された古今亭志ん生の言葉には、
“仕事として続けることの現実”がにじんでいて、心に残った。
さらに印象深かったのは、俳句を生きがいにしたい主人公の母に向けられた次の言葉。
「趣味は自分のためのものだが、やがて飽きる」
「お金にならないことは、生きがいにならない」
「対価をもらうことで“認められた”と感じられる」
「認められることこそが、生きがいになる」
私は「趣味は自分が楽しければいい」と思っていたので少し違和感もあった。
しかし、誰にも見られず、理解もされないままだと続けるのがむずかしいのも事実だ。
認められることでモチベーションが上がり、作品の質も良くなるというのは理解できる。
カルチャーセンターで徹夜して作品を仕上げる主人公の母と、
それを冷ややかに見つめる家族の姿も印象的だった。
「趣味だからこそ、理想を追いたくなる」という気持ちには、強く共感した。
#ひらり
朝ドラ『ひらり』視聴
朝ドラ『ひらり』視聴
相撲という“女性禁制”の題材だから、ジェンダー的な視点にも切り込むのかと思っていたが、
今のところそうした問題提起はほとんど見られない。
レビューを読むかぎりでは、物語の主軸はあくまで恋愛にあるようだ。
30年前のドラマだと考えれば仕方ないのかもしれないが、
当時の価値観がそのまま出てくる場面も多く、今見ると引っかかるところもある。
私は普段あまり朝ドラを見ないので、主人公にはもっと“クリーンで素直”なイメージを持っていた。
しかし、この主人公はそのイメージとは少し違っていた。
相手の前では言わないものの、顔の大きな女性を悪気なく小馬鹿にしたり、
先輩に向かって陰で「ハイミス(婚期を過ぎた未婚女性)」と言う場面もある。
先輩に嫌がらせを受けて、いないところで「殺す」と口にしたり、
ときどき下ネタを言ったりもする。
1992年当時は、こういう表現が朝ドラで普通に流れていたのかと思うと驚きがあった。
(この作品が2023年に再放送されていたことにも、少しびっくりした。)
さらに、アルバイト先で主人公は先輩に無視され、
「歩く不愉快」とまで言われてしまう。
「前向きで元気な主人公が応援される朝ドラ」を想像していた私には、かなり意外だった。
主人公が無視してくる先輩に反発したことを相撲部屋の親方に相談すると、
今度は逆に「兄弟子に礼節がない」と注意されてしまう。
アルバイト先が相撲関係のアパレルショップであることもあり、
相撲の礼儀を重んじるべきだということらしい。
主人公が謝ったことで先輩にも少し変化はあったが、それでも無視は続いた。
これが「かわいがり」なのだろうか……と考えてしまった。
ドラマ自体はとてもおもしろいが、ときどき受け入れにくい価値観が差し込まれる。
しかし、そういう“いろんな考え方”が混ざっていること自体が、
作品の独特の魅力になっているのかもしれない。
#ひらり #相撲
相撲という“女性禁制”の題材だから、ジェンダー的な視点にも切り込むのかと思っていたが、
今のところそうした問題提起はほとんど見られない。
レビューを読むかぎりでは、物語の主軸はあくまで恋愛にあるようだ。
30年前のドラマだと考えれば仕方ないのかもしれないが、
当時の価値観がそのまま出てくる場面も多く、今見ると引っかかるところもある。
私は普段あまり朝ドラを見ないので、主人公にはもっと“クリーンで素直”なイメージを持っていた。
しかし、この主人公はそのイメージとは少し違っていた。
相手の前では言わないものの、顔の大きな女性を悪気なく小馬鹿にしたり、
先輩に向かって陰で「ハイミス(婚期を過ぎた未婚女性)」と言う場面もある。
先輩に嫌がらせを受けて、いないところで「殺す」と口にしたり、
ときどき下ネタを言ったりもする。
1992年当時は、こういう表現が朝ドラで普通に流れていたのかと思うと驚きがあった。
(この作品が2023年に再放送されていたことにも、少しびっくりした。)
さらに、アルバイト先で主人公は先輩に無視され、
「歩く不愉快」とまで言われてしまう。
「前向きで元気な主人公が応援される朝ドラ」を想像していた私には、かなり意外だった。
主人公が無視してくる先輩に反発したことを相撲部屋の親方に相談すると、
今度は逆に「兄弟子に礼節がない」と注意されてしまう。
アルバイト先が相撲関係のアパレルショップであることもあり、
相撲の礼儀を重んじるべきだということらしい。
主人公が謝ったことで先輩にも少し変化はあったが、それでも無視は続いた。
これが「かわいがり」なのだろうか……と考えてしまった。
ドラマ自体はとてもおもしろいが、ときどき受け入れにくい価値観が差し込まれる。
しかし、そういう“いろんな考え方”が混ざっていること自体が、
作品の独特の魅力になっているのかもしれない。
#ひらり #相撲
相撲をテーマにした作品
相撲をテーマにした作品
#相撲 を知るために、相撲をテーマにした作品をいくつか観ている。
まずは映画『シコふんじゃった。』を鑑賞。
大学生の相撲部を描いた作品で、相撲の技などについても知ることができた。
ストーリーもテンポよく、楽しんで観ることができた。
また、ジブリの短編映画に『ちゅうずもう』という作品があるらしい。
現在は三鷹の森ジブリ美術館でのみ上映されているとのこと。
原作は、童話『ねずみのすもう』。
ねずみと相撲…「ビーバー相撲とちょっと似てる?」と思ったけれど、
内容は、金持ちの家に住むねずみと、貧乏な家に住むねずみが相撲を取るというお話。
原作を読んだ限りでは、ねずみ同士が対立している感じはなく、
相撲を楽しんでいる雰囲気は、ビーバー相撲と少し似ていると感じた。
機会があれば短編映画も観てみたい。
…とはいえ、ジブリ美術館に行けるのはまだまだ先になりそう。
そして、最近は朝ドラ『ひらり』の視聴をスタート。
相撲部屋が舞台になっているので楽しみ。
#相撲 を知るために、相撲をテーマにした作品をいくつか観ている。
まずは映画『シコふんじゃった。』を鑑賞。
大学生の相撲部を描いた作品で、相撲の技などについても知ることができた。
ストーリーもテンポよく、楽しんで観ることができた。
また、ジブリの短編映画に『ちゅうずもう』という作品があるらしい。
現在は三鷹の森ジブリ美術館でのみ上映されているとのこと。
原作は、童話『ねずみのすもう』。
ねずみと相撲…「ビーバー相撲とちょっと似てる?」と思ったけれど、
内容は、金持ちの家に住むねずみと、貧乏な家に住むねずみが相撲を取るというお話。
原作を読んだ限りでは、ねずみ同士が対立している感じはなく、
相撲を楽しんでいる雰囲気は、ビーバー相撲と少し似ていると感じた。
機会があれば短編映画も観てみたい。
…とはいえ、ジブリ美術館に行けるのはまだまだ先になりそう。
そして、最近は朝ドラ『ひらり』の視聴をスタート。
相撲部屋が舞台になっているので楽しみ。