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土俵裏日誌

黒糖丸部屋スタッフの日記

掲示板を設置しました。


掲示板のプログラムが配布されていたので設置しました。
簡単な掲示板を作っていましたが、
PHPが難しくやる気が出なかったので、ありがたいです。

データベース管理の #DBeaver もインストールしました。
DBeaverは名前だけ知っていて気になっていたので少しテンション上がりました。
ソフトが日本語対応してるのも嬉しいです。

TOPページを賑やかな感じにしました。


カラフルな絵が自由自在!虹色お絵描き!で
お馴染みのレインボーアートで遊んでる気持ち。
もっと虹色を増やしたい←自重しろ

SNSのボタンをCSSで作りました。可愛くできました。
(スクリーンショットです。)
20260107212419-biba7.png

X? 知らない子ですね。

と言うのは置いておいても、今でも共有ボタンがTwitterのままのサイトが多い印象。
いまだに“旧Twitter”って呼ばれてるし。呼びづらいから……。

更新履歴をRSS表示に変更しました。


これまで更新履歴はHTMLに手打ちで書いていましたが、数が増えてきたため、
新しく設置したスタッフブログのRSSを、#JavaScript で読み込んで表示する方式に変更しました。
その際、ブラウザのセキュリティ機能である「CORS(クロスオリジンリソース共有)」にブロックされてしまいました。
どうやら、別のドメインからデータを取得しようとすると、CORSの制限に引っかかるようです。

以下メモ

対策として、.htaccess にCORSヘッダーを設定することで解決しました。
以下を追記すると、外部からのアクセスが許可されるようになります。
<IfModule mod_headers.c>
Header set Access-Control-Allow-Origin "*"
</IfModule>

ただし、この設定を自分のサイトの管理画面やAPIに適用すると、
外部からのアクセスが許可されてしまい、セキュリティ上のリスクがあります。
.htaccess の設定はそのファイルを置いたディレクトリ以下にのみ適用されるため、
「ブログ専用のディレクトリにだけ追加する」のであれば、基本的には安全です。
それでも不安だったので、私はローカル開発用の固定IPに限定して許可する形に変更しました。
<IfModule mod_headers.c>
  Header set Access-Control-Allow-Origin "ここにローカル開発+固定IPのURL(最後の / はつけない)"
  Header set Access-Control-Allow-Methods "GET, OPTIONS"
  Header set Access-Control-Allow-Headers "Content-Type"
</IfModule>

オリジンの定義
  • スキーム   http or https
  • ホスト名   ドメイン名やIPアドレス
  • ポート番号   通信に使う番号(例:8080、80、443)省略されることもある。


CORSは「オリジンが違うとブロックする」仕組み。
オリジンは「スキーム(http/https)+ホスト名+ポート番号」だけで構成されているので、
フォルダ名やスラッシュ(/)は含めないルールです。

Allow-Methods や Allow-Headers をあわせて指定しておくと、
fetch() での事前リクエスト(preflight)エラーが起きにくくなります。
畳む

スタッフブログを設置しました。


ここでは、サイトの更新記録や創作の裏話、日記などを綴っていく予定です。

これまでは「おかみの囁き」にこれらの内容も載せていましたが、
今後は「おかみの囁き」は相撲部屋のビーバー力士たち専用の投稿スペースにすることにしました。
(現在は工事中)

SNSを私物化してるスタッフみたいになっていたので…反省です。
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