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土俵裏日誌

黒糖丸部屋スタッフの日記

ブローガスト1日目 ビーバーと消防団の共存ニュース

Blog + August = Blaugust
という、8月に毎日ブログを書こうというイベントがあるようです。

週替わりのテーマも用意されていて、
その中から自由にお題を選べる仕組みになっています。

What made you decide to do Blaugust this year, and what are your personal goals?


(ブローガストに参加しようと思ったきっかけ、個人的な目標)

振り返ると、小学生の夏休みの日記すらちゃんと書いた記憶がありません。

2026年から一言の体調記録をつけ始めて、
負荷が少ないおかげで、書き忘れることもありつつも、なんとか続けられています。
自分が続けるには、気軽にできるものでないと難しいことに最近ようやく気づきました。

続けて何か変わったかというと、正直怪しいです。
それでも2年分くらいデータが溜まれば
傾向も少しは分かると思うので、続けていくつもりです。

個人的な目標


Blaugustでは、8月中に少なくとも5件の投稿をするとブロンズ賞を達成したことになるようです。
誰かが個別に授与してくれるというより、
条件を満たしたら自分で「達成した」と名乗る、自己申告制の仕組みのようです。
まずは5件の投稿を目標にしてみます。

(参考:Blaugust 2026 is Coming!

今日読んだビーバーニュース


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要約


カナダ・ノバスコシア州の田舎町にある消防団が、ずっと欲しかった消火栓をついに設置しました。
その場所は、近くにビーバーの一家が25年以上前から住み着いてダムを作っている湿地でした。
普通なら消火栓を作るためにダムに穴を開けなければいけないところ、
消防団は「ビーバーのダムは壊したくない」と考え、配管メーカーに相談しました。
シーソーのような仕組みの特別な配管を作ってもらい、
必要なときだけ先端が下がって、ダムを傷つけずに水を汲み上げられるようにしたそうです。
しかも制作したメーカーの人は、コーヒー100ドル分のお礼だけで無償で作ってくれたというのが驚きです。
消防団のハリソンさんは「ビーバーのダムのおかげでずっと水が保たれてきた」と語っています。

感想


ビーバーのダムが山火事を防ぐ効果は研究で少しずつ知られ始めているものの、
まだ「迷惑だ」と思われてダムが壊されてしまうことは多いです。
とはいえビーバーはダムを壊されてもすぐに作り直してしまうので、
結局ダムを壊すお金がかかるだけの、ビーバーとのイタチごっこになることも多いのですが…。
だからこそ、今回のように共存する道を選んでくれたことが嬉しかったです。

#ビーバー #ブローガスト
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