Please reload or enable CSS.

土俵裏日誌

黒糖丸部屋スタッフの日記

連休の動物園の人の多さに驚いた話と、イギリスのお屋敷に住むビーバーの話

連休にビーバーを見に、福岡のトリアスふれあい動物園に行きました。
普段は平日に行くことが多いので、家族連れの多さに驚きました。
でもビーバーの様子は、ほぼいつも通りでした。

猿舎を齧って飼育員さんに止められていたビーバーさん
猿舎を齧って飼育員さんに止められていたビーバーさん


飼育員さんに日課のお芋を貰うビーバーさん
飼育員さんに日課のお芋を貰うビーバーさん


この園では、売り場で買った野菜をお客さんがビーバーに直接あげることができます。

ビーバーが園内を散歩するたびに、子供たちが周りを囲んで野菜を食べさせようとしていました。
あげる人が多いので、食べるかどうかはビーバーの気分次第という様子でした。

ビーバーは普段は食べることもあるキャベツはお断りといった感じで、
好物のニンジンばかり食べていて可愛かったです。

ビーバーって人気なのかな、と思う一方で、なんの動物かわかっていない人も結構多そうでした。

一番多い間違いが「カピバラ」で、たぬきと間違っている人もいました。
ビーバーは漢字で「海狸(かいり)」と書くことがあるので、当たらずとも遠からずでしょうか。

ちなみに「海」とついていますが、ビーバーは海には生息していません。
昔は広い水面全般を「海」と指していたそうです。

最近の研究では、川や湖だけでなく、潮の満ち引きがある河口域や潮汐湿地にも広く生息していることが判明 しています。
ダムは干潮時に水をせき止めたり、海水の流入を防いだりする役割があると考えられているらしいです。

「ビーバーですよ!!!」
と横から説明したくなるのを我慢していたため、ブログで爆発。

▼姉妹サイトにはビーバーと間違われがちなカピバラとの違いを書きました。

(Loading...)...

言いたいことがたくさんあったのですが、
ビーバーが「可愛い」と言われているのを後方彼氏面で頷きながら聞いていました。

今日読んだビーバーニュース



(Loading...)...

イギリス・グロスターシャー州にある「エルモア・コート」という屋敷が、
敷地内にイギリス最大のビーバー飼育スペースを作る計画を発表しました。
完成までは2年くらいかかる見込みです。

イギリスで一度は絶滅したビーバーが、歴史的な屋敷で暮らすことになるかもしれないとは、
時代を超えたカムバックという感じで面白いです。

#ビーバー
ページ上部へ