ひらり視聴完了、どすこいすしずもう視聴開始
先日、朝ドラ『ひらり』を観終えた。
姉やお母さんのエピソードがじっくり描かれていて、
気づけば、そちらの物語のほうに引き込まれていた感じだった。
相撲部屋の力士たちのエピソードも、もう少し見てみたかった気持ちもあるけれど、
家族を中心に展開されるストーリーはとても興味深く、
特に姉をめぐる人間関係には思わず引き込まれてしまった。
物語を観終わったあと、
「このドラマ、タイトルが『ひらり』(主人公の名前)じゃなくて『みのり』(姉の名前)でも良かったのでは……?」
と思うほど、姉の存在感が強かった。
しかし、その“タイトルとのちょっとしたズレ”も含めて、作品全体を楽しむことができた。
個人的には、登場人物ひとりひとりの“その後”まで丁寧に描かれている作品の方が好みだけど、
余韻を大事にしたい人には、きっと心に残るラストだったんじゃないかと思う。
今度は、相撲がメインのドラマを観てみたくなった。
いろいろ探していたら、『どすこいすしずもう』という、5分枠の短編アニメを見つけた。
第1話では、たまご寿司といくら寿司の取り組み。行司はわさび。
すごい世界観だ。
いくら寿司が、いくらを投げて攻撃していたのには驚いた。
力士だけど、歌舞伎風の隈取もしていて、「こういう設定もアリなんだな」と思わされた。
しかも、47都道府県すべてに出身キャラがいるらしい。
ビーバーだけだとキャラの書き分けに悩みがちだから、いい刺激になる。
……今のところ何も思いつかないが。
#相撲 #ひらり #どすこいすしずもう
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