Please reload or enable CSS.

土俵裏日誌

黒糖丸部屋スタッフの日記

TOPページを賑やかな感じにしました。


カラフルな絵が自由自在!虹色お絵描き!で
お馴染みのレインボーアートで遊んでる気持ち。
もっと虹色を増やしたい←自重しろ

SNSのボタンをCSSで作りました。可愛くできました。
(スクリーンショットです。)
20260107212419-biba7.png

X? 知らない子ですね。

と言うのは置いておいても、今でも共有ボタンがTwitterのままのサイトが多い印象。
いまだに“旧Twitter”って呼ばれてるし。呼びづらいから……。

あけましておめでとうございます。


Xが少しゴタゴタしていて、
その影響もあってか、個人サイト文化がまた少し盛り上がってきているように感じます。

それに触発されて、しばらく放置していた当サイトを更新しました。
思うように絵が描けず、つい更新が止まりがちになっていましたが、
姉妹サイトの更新がひと段落し、去年は無事に公開までこぎつけることができました。

そのため、今年は、当サイトを中心に更新していきたいです。
年内には形にしていけたらいいな、と思っています。

また、これまで細かい修正については、あまり記録に残していませんでした。
しかし、作業内容を可視化したほうが、やる気や学びにもつながると感じたため、
今後はできるだけ記録していくことにします。

今日は、キリ番を踏んだときのメッセージ送信機能に挑戦していました。
掲示板の作成も放置気味ですが、これから少しずつ取り組んでいきたいと思います。

『マグナとふしぎの少女』という英語アプリを始めた


(Loading...)...

SNSの広告で見かけて、気になって始めてみた。
スピーキングが苦手なので、音声認識を使った発音チェック機能があるところが魅力に感じた。
また、声優にそれほど詳しくない私でも、名前を知っている声優さんが多く声を当てている。

サイトを見ると小学生が主な対象のような雰囲気だが、
年齢制限はなく、大人でも使えそう。

最初は小学生レベルの英単語からスタートする。
学習の進み具合に合わせてAIが問題を出してくれるらしく、
大学受験レベルの英単語まで対応しているようなので、
しばらく続けてみようかな、と思っている。

20251214212156-biba7.png
生き物ジャンルの英単語があるのも嬉しいポイント。

今のところは無料で学べている。
すごい時代だなー。

#英語 #スマホアプリ

『ぼくらベアベアーズ』を観た


ディズニー&ピクサーの新作映画『私がビーバーになる時』の情報が発表された。
監督はダニエル・チョンで、公開は2026年春の予定。

ダニエル・チョン監督は、アニメ『ぼくらベアベアーズ(We Bare Bears)』の原作者でもある。
この作品は「アメリカで放送された際、同じ時間帯で2歳から11歳の子ども向け視聴率がNo. 1を記録した大人気作品」らしい。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリー・ジャパン公式サイトより)

作中には不定期にビーバーも登場するそうで、以前から気になっていた。
子ども向けだと思って見ていたが、大人が見ても楽しめるアニメだと感じた。

たとえば第4話「屋台 始めました!」では、主人公3人組が動物向けの屋台を開くが、そこに思わぬトラブルが起こる。
その中で描かれる動物たちの反応が、ただ可愛いだけじゃなくて少しリアルな部分も描かれているように感じた。

『私がビーバーになる時』の公開も、今からとても楽しみだ。
#ビーバー

JACSHA(日本相撲聞芸術作曲家協議会)の『新・感・覚コンサート』を聴きに行った。


「障害者向け鑑賞支援付き」と書かれていて、障害のある方の姿が多く見られた。
「鑑賞支援」があるとこんなにも参加できる人が増えるのか、と驚いた。
もしかしたら、来たくても来られない環境が多いのかもしれないと思った。
また、ちょうど夏休み期間中だったためか、小さな子どもを連れた家族連れの姿も目立っていた。

相撲がテーマと聞いて、最初は「相撲に詳しい人向けかな?」と思ったけれど、
内容はとても丁寧に説明されていて、初心者でもわかりやすかった。

『新感覚コンサート』という名前のとおり、鑑賞者が相撲甚句に合いの手を入れたり、
蝉の声を真似したり、チラシをこする音を使って
「夏の空気感」や「鈴の音色」を表現するなど、参加型の場面もあった。
まさに新感覚の体験であった。

相撲の取組が終わった後に行われる「弓取り式」を元にした「毛弓取り甚句」という曲があり、
ヴァイオリンとピアノで演奏するアレンジに驚いた。

特に印象に残ったのは、「三声の相撲甚句インヴェンション」。
クラシック音楽でいう「インヴェンション」は、二つの旋律を同時に奏でる形式らしいけれど、
異なる相撲甚句を重ねて演奏しているのに、不思議なくらい自然に聴こえた。
七五調の歌詞だからこそ、メロディ同士がうまく重なりやすいのかもしれない。
(もちろん、演奏者の高い技術もあってのことだろうけれど……)

1時間のコンサートだったけれど、初めての体験ばかりで、とても心に残る時間になった。

#相撲

ひらり視聴完了、どすこいすしずもう視聴開始


先日、朝ドラ『ひらり』を観終えた。

姉やお母さんのエピソードがじっくり描かれていて、
気づけば、そちらの物語のほうに引き込まれていた感じだった。
相撲部屋の力士たちのエピソードも、もう少し見てみたかった気持ちもあるけれど、
家族を中心に展開されるストーリーはとても興味深く、
特に姉をめぐる人間関係には思わず引き込まれてしまった。

物語を観終わったあと、
「このドラマ、タイトルが『ひらり』(主人公の名前)じゃなくて『みのり』(姉の名前)でも良かったのでは……?」
と思うほど、姉の存在感が強かった。

しかし、そのタイトルとのちょっとしたズレも含めて、作品全体を楽しむことができた。

個人的には、登場人物ひとりひとりのその後まで丁寧に描かれている作品の方が好みだけど、
余韻を大事にしたい人には、きっと心に残るラストだったんじゃないかと思う。

今度は、相撲がメインのドラマを観てみたくなった。

いろいろ探していたら、『どすこいすしずもう』という、5分枠の短編アニメを見つけた。

第1話では、たまご寿司といくら寿司の取り組み。行司はわさび。
すごい世界観だ。

いくら寿司が、いくらを投げて攻撃していたのには驚いた。
力士だけど、歌舞伎風の隈取もしていて、「こういう設定もアリなんだな」と思わされた。

しかも、47都道府県すべてに出身キャラがいるらしい。
ビーバーだけだとキャラの書き分けに悩みがちだから、いい刺激になる。
……今のところ何も思いつかないが。

#相撲 #ひらり

『ひらり』を観た。趣味と評価のこと


姉妹が医師の男性をめぐって静かに火花を散らし始め、
主人公の両親のあいだにも少しずつ衝突が増えてきた。

最初は主人公にも医師の男性にもあまり好感を持てなかったが、
最近は少しずつ親しみが湧いてきて、物語に自然と引き込まれている。

ナレーションの
「恋の下手な人は、隠し事も下手」
という一言も強く印象に残った。

また、
「芸と商売は別。毎晩芸をやっていたら体がもたない」
劇中で引用された古今亭志ん生の言葉には、
“仕事として続けることの現実”がにじんでいて、心に残った。

さらに印象深かったのは、俳句を生きがいにしたい主人公の母に向けられた次の言葉。
「趣味は自分のためのものだが、やがて飽きる」
「お金にならないことは、生きがいにならない」
「対価をもらうことで“認められた”と感じられる」
「認められることこそが、生きがいになる」

私は「趣味は自分が楽しければいい」と思っていたので少し違和感もあった。
しかし、誰にも見られず、理解もされないままだと続けるのが難しくなるという面もある。
認められることでモチベーションが上がり、作品の質も良くなるというのは理解できる。

カルチャーセンターで徹夜して作品を仕上げる主人公の母と、
それを冷ややかに見つめる家族の姿も印象的だった。
「趣味だからこそ、理想を追いたくなる」という気持ちには、強く共感した。

#ひらり
ページ上部へ